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印刷管太郎がホリゾン社『iCE LiNK』とのWebAPIによるデータ連携を発表

26.06.23

先に行われた「JP2026・印刷DX展」(主催:JP産業展協会、2026年5月20日〜22日、インテックス大阪にて開催)において、ホリゾン・ジャパン株式会社の製本ワークフローシステム『iCE LiNK』と、誠伸商事の『印刷管太郎』がデータ連携(WebAPIおよびCSVフォーマット)することを正式発表いたしました。

これにより、印刷管太郎に入力された受注・ジョブ情報がiCE LiNKを介してホリゾン製本・加工機器へ自動投入され、オペレーターの設定作業が不要になります。さらに、機器のリアルタイムな稼働情報が印刷管太郎へフィードバックされるため、日報入力なしで正確な製造原価の算出が可能となります。前工程から後工程、経営管理までが一気通貫でつながる「真の印刷DX」として印刷管太郎がさらに進化を遂げました。