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Flapworks

FLAP WORKS For Machintosh(PDFデジタル検版ソフトウェア)

FLAP WORKSはPDFに対応したお手軽なデジタル検版ツールです。ニーズに合わせてサーバーエディション・クライアントエディションの2つのヴァージョンを用意しました。FLAP WORKSで安価にデジタル検版環境を環境を構築することでさらに1つ上のDTPクオリティが実現します。

FLAP WORKS For Machintosh(PDFデジタル検版ソフトウェア)

Flapworksの特徴

特徴-1 目的に合わせた2バージョンから選択できます!

FLAPWORKSでは目的に合わせて2つのバージョンを用意しております。 個々のユーザーが直接ファイルを指定して画面上でリアルタイムにデジタル検版を行いたい場合にはクライアントエディションを。 検版監視フォルダを設定しデジタル検版処理、ファイル出力・プリンタ印刷までを自動で行いたい場合はサーバーエディションを。 ケースに合わせてバージョンを選択できます。

目的に合わせた2バージョンから選択できます!

機能比較 対応データ形式 自動検版 手動検版 ストックデータ保存 ストックデータ利用 検版ジョブ設定
SERVER EDITION PDF/TIFF
CLIENT EDITION PDF/TIFF × ×

特徴-2 対応ファイル形式にPDFが扱えます!

FLAPWORKSではデジタル検版で対応するファイル形式にPDF形式が扱えます。TIFF形式のみ対応の検版ソフトの場合では、検版対象となるファイルがPDFである場合に一度RIP処理を行ってPDFをTIFF形式にファイル変換する手間が発生してしまいます。 FLAPWORKではPDFファイルを直接検版することが出来るため結果的にデジタル検版用に行うRIP処理の時間的コストが省けます。

PDF制限事項

  • オーバープリントに対応しておりません。
    ※オーバープリントに対応する場合はAdobeAcrobatDistillerなどでTIFF形式に変換してください。
  • Adobe社製のソフトウェアにて生成していないPDFでは正しく検版が行えない可能性があります。
  • 特色版は自動的にプロセスカラーに置き換えてデジタル検版を行います。
  • PDFの内容取得にMacOS XのAPIを使用している為、検版結果がAdobeReaderでプレビューする体裁とは異なる場合があります。

特徴-3 安価でシンプルにデジタル検版ができます!

FLAPWORKSにはシンプルにデジタル検版が行えるように配慮したインターフェイスがあります。デジタル検版ソフトウェアでは一般的に値段が高く、そのために購入敷居が高いイメージがありますがFLAPWORKSでは低価格でお求めできるよう価格設定されていますので、是非この機会にデジタル検版の仕組みを導入してみては如何でしょうか。

Flapworksの機能

機能-1 自動検版(サーバーエディション)

FLAPWORKSサーバーエディションFLAPWORKSでは、 監視フォルダを設定し自動でデジタル検版処理を行う事 ができます。監視フォルダ内にある「旧版」と「新版」 のフォルダにそれぞれ検版対象となるファイルを格納す ることで検版処理が実行され、検版結果をプリンター 印刷及び、指定フォルダへファイル保存する事が出来ます。

自動検版(サーバーエディション)

機能-2 手動検版(サーバーエディション・クライアントエディション)

FLAPWORKSでは検版対象のファイルをアプリケーション 上で直接指定しデジタル検版処理を行う事ができます。 検版処理後には画面上で検版結果をプレビュー表示し 内容を確認する事ができます。プレビュー画面上から 検版結果をプリンタへ印刷及び、指定フォルダへ ファイル保存する事がます。

手動検版(サーバーエディション・クライアントエディション)

機能-3 検版結果プレビュー(サーバーエディション・クライアントエディション)

新版手動検版後にプレビュー画面で検版結果を確認する事が出来ます。プレビュー画面では画像の拡大縮小表示、旧版と「新版」のプレビューを「あおり」ながら確認する事もできます。検版結果の印刷やファイル保存の機能も備えています。

検版結果プレビュー(サーバーエディション・クライアントエディション)

機能-4 ストックデータ保存(サーバーエディション)

検版対象である旧版ファイル及び新版ファイルを、 デジタル検版時に指定のフォルダへ保存するストック データ保存機能がサーバーエディションにあります。 保存されたデータはストックファイルとしてファイル 名単位に指定のフォルダ上で管理できます。

ストックデータ保存(サーバーエディション)

機能-5 ストックデータ利用(サーバーエディション・クライアントエディション)

サーバーエディションで保存したストックファイル をサーバーエディション及びクライアントエディション の機能にある手動検版を行う際に選択して検版対象 のファイルとして利用することができます。

ストックデータ利用(サーバーエディション・クライアントエディション)

機能-6 検版ジョブ(サーバーエディション・クライアントエディション)

自動検版で必要な監視フォルダの情報や保存方法、 また検版結果に関係する検査方法などを検版ジョブ という設定項目して登録することができます。 この検版ジョブの設定は複数種用意することができ、 またサーバーエディションとクライアントエディション で設定を共有することもできます。

検版ジョブ(サーバーエディション・クライアントエディション)

システム用件

OS OS MacOSXバージョン10.4〜10.8 Mountain Lion(推奨:MacOSX10.5以降)
CPU IntelCPU 及び PowerPC(推奨:IntelCPU)
物理メモリ 512MByte以上(推奨:2GByte以上)
HDD 10GByte以上
メディアドライブ CD-ROM
対応ファイル形式 PDF(※Adobe社製ソフトウェアで作成されたPDF
※オーバープリントには対応しておりません)、TIFF
画像解像度 72dpi〜600dpi程度(推奨:150dpi)
画像サイズ 10000×10000ピクセル以内
USBポート ハードウェアキーのための1USBポートが必要

価格(税別)

FLAP WORKSサーバーエディション    ¥580,000
FLAP WORKSクライアントエディション   ¥112,500

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